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構想しもきた
〜下北半島の未来を考える〜
shimokita vision

よもやま
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【第2回】ワールドカップサッカー日本代表選手たちに思う ~若者は一度は都会に出て成長を~
青森県は、高校卒業者の県内就職率が約6割に止まり全国46位の低水準と新聞発表されました。※最低は鹿児島県 高校卒業生10人のうち4人が県外に仕事を求めて流出していることになります。地域にとって若者の流出は見過ごすことはできませんが、見方を変えれば、それだけ青森の若者が広い視野で日本の社会経済のために県外で頑張っていることになります。現に、青森県知事も一旦は地元を離れて国家公務員として国のために貢献し、その経験を活かして市長、そして今の知事があると言えます。 今年は4年に一度のワールドカップサッカー2026が北中米のカナダ、アメリカ、メキシコの16都市で開催され、決勝戦はスペインと前回優勝のアルゼンチンが対戦し、延長の末、スペインがアルゼンチンを1-0で破って4大会ぶり2度目の優勝で幕を閉じました。日本チームは決勝トーナメントに進出しましたが、1回戦でサッカー世界王者ブラジルと対戦し、先制点を取りながらも惜しくも敗退して決勝トーナメント初勝利はできませんでした。試合前、日本の監督や選手たちは「優勝をめざします」と熱意を語っていましたが、一昔前なら


【第1回】東通村の灯台ワールドサミットに思う
7月11日(土)と12日(日)の二日間にわたり「灯台ワールドサミットin東通」が東通 村とむつ市を舞台に開かれます。東北初の灯台として明治9年に点灯した尻屋埼灯台は150 年を迎え、1998年には日本の灯台50選に選ばれています。このサミットは、灯台を観光資 源として活用することを目的に2018年に結成された「灯台活用推進市町村全国協議会」が 主催するもので、今回で6回目になります。※協議会には志摩市(三重県)、銚子市(千葉県)、御前崎市(静岡市)、出雲市(島根県)、男鹿市(秋田県)、東通村が加盟 全国には3,199基の灯台があり(海上保安庁調べ2024年時点)、うち沿岸灯台(岬の先 端や高い陸地に立てられた灯台)900基のほか防波堤灯台2,000基以上あります。青森県内 には沿岸灯台が、(八戸市)、尻屋埼(東通村)、大間埼(大間町)、龍飛埼(今別村) があり、いずれも日本の灯台50選に選ばれています。尻屋埼灯台は明治時代に点灯した23 基の灯台の一つで、2022年には歴史的価値が高いとして国の重要文化財に指定されました 。また太平洋戦争中、灯
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