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構想しもきた
〜下北半島の未来を考える〜
shimokita vision

青森と原子力を考える会
設立
考える会の正式名称は、「青森の原子力産業と地域・産業振興を考える会」といい、有志による任意団体です。2005年10月12日、青森市内のホテルにて設立総会が開かれました。総会には会員をはじめ来賓として、当時の青森県副知事やむつ市長(助役代理)などが出席し青森県やむつ市など下北地域の期待を集め発足しました。設立から20年が経過し、多くの実績を残しています 。
会長
青森大学名誉教授 末永洋一
専門は近現代史 青森大学経営学部教授、同大学付属総合研究所長を経て青森大学学
長(2009年~2012年)。退官後は青森地域社会研究所特別顧問を歴任。国や青森県の
審議会委員を歴任したほか、青森県史や県内市町村史の編纂にかかわる。
会員数
250企業・個人 (2026年4月1日時点)
設立趣旨
設立の目的は、下北半島に集積する原子力産業(原子力施設の事業者やその関連企業などが保有する人材・技術・能力など総合力)を青森県や下北地域の固有の地域資源として位置づけ、それを梃に県経済や下北半島の経済の振興、産業の高度化、所得の向上などを目指した活動に取り組むことです。この趣旨に賛同する有志(事業者や県内企業、有識者など個人)の民意にもとづく任意の組織です。行政や事業者とは一線を画してあくまで中立的な立場で活動を行い、時には政府や行政に意見を具申してきました。
主な活動
定時総会 年2回(春と秋)
講演会(総会時と特別講演)・シンポジウム
研究会 新産業技術研究会、観光振興研究会 年各2回
視察調査
会報誌の発行 年2回
定時理事会 2か月に1回程度
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